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デイトレードでマメに利益を生む

デイトレードは、コツコツとした意外と地味な取引方法だといえます。

デイトレードを行うときには、その日に購入した株は、その日のうちに必ず売却をして取引を終えることが基本とされています。

そのため、株式市場が閉まっている午後3時以降に何か株価を左右するような大きな事件などが起こっても、デイトレードを行っているデイトレーダーは焦ることがありません。

1日のうちに購入した株を必ず売却するということは、時として必ずプラスの結果になるとは限りませんがそれでも心配はいりません。

株価が下がり始める気配を見せたら、デイトレーダーは、必ず株を売却しています。

損失を最小限に抑えるために、株価が下がるということが分かれば、すぐに売却するのが正しいデイトレードの方法なのですが、これはデイトレードではロスカットまたは損切りと呼ばれるデイトレードのテクニックでもあります。

ロスカットもただ行うだけではなく、なぜロスカットをすることになったのかをデイトレーダーはきちんと考えて、次のデイトレードに生かすことができます。

デイトレードを行うときには、自分が購入しようと考えている株が購入する前にはどのような株の動きをとっているのかをきちんと見て判断し、どの程度のタイミングで売却しようと考えているか計画を立ててから購入します。

集中してデイトレードの動きを見て、1円単位で値上がりする株価の動きも丹念にチェックをしているのがデイトレーダーです。

デイトレードで集中して株の動きを見ている最中は、その株を発行している企業の業績などを考慮に入れることはなく、売買の数量と、気配値という株値だけが書かれた板と呼ばれるものと、株価のチャートだけを見て、その数字の動きを追っている状態です。

購入している株数によっては、1回の取引で得られる利益は数千円程度ということもありますが、そのような株取引を積み重ねていくことによって、着実な利益が得られる方法でもあるのがデイトレードです。